(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

あなたのもっとも親しい相手は、あなたの「考え」である。

I Need Your Love - Is That True?

「探すのをやめたとき愛はみつかる」人生を美しく買える4つの質問
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バイロン・ケイティ著

何か一つの事実に対して、「考え」があります。
たとえば
出張先で夫からメールが来ない。という事実。
それに対して「夫婦とは離れている時こそコミュニケーションをとるべき」という「考え」があると
「なぜ今夜メールをしてくれないのだろう?(怒)」→「もしかしたら・・・(悲)」のような考えや自分のパターンが次々と浮かぶ・・・そんな自分がちょっと嫌になる・・・などということはないでしょうか?

では、この「夫婦とは離れている時こそコミュニケーションをとるべき」という考えは本当でしょうか?
そして、もしこの「考え」がなかったとしたら、この人はその瞬間どのように過ごすことが出来るのでしょうか?

この本の中では「私はもっと認められるべきである」とか「彼女は僕を幸せにしてくれない」などを、問いなおす例がいくつも挙げられています。

もしかしたら、「相手のせいでこんなにひどい気持ちだ」というのは
自分の持つ「考え」によるものかもしれません。

すべてが頷けるというものではないかもしれませんが
対人関係で起こる「自分の中の怒りや悲しみ」から解放され
自分のありのままを認めるというきっかけになるかもしれません。

また、「自分の感情に責任を持つ」ということを実践するヒントになるかもしれません。
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by minxpipi | 2009-12-14 18:56 |