(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

毎日が特別。

ある男性が妻のタンスの引き出しを開け
美しい紙に包まれた包みを見つけました。
中には絹の下着が入っていました。
「これは初めてニューヨークに行ったとき、彼女にプレゼントしたものだ。
あれからもう8年か9年たつ。
(特別なときのためにとっておくわ)こう言って一度も身につけなかった。
だが、どうやら、その特別なときがきたようだ。」

彼はそう言ってその包みをベットに置きました。
葬儀屋に渡すことになっているのです。
妻はその前日に亡くなっていたのでした。


インターネットでこんな話が回っていたと
今日読み終えた本の中にありました。

「何一つ、特別なときのために取っておくな」
「生きている1日1日が、その特別なときなのだ」

もし、自分にはもう明日は残されていないと知ったなら
この女性はなにをしたのでしょうね。

家族に愛やお礼を伝えたでしょうか。
お気に入りのレストランへ行ったのでしょうか。
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by minxpipi | 2007-10-01 22:08 |