(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

タイプ分けアプローチを知る

先日PHPの実践セミナーで、コーチング流タイプ分けに取り組むワークがありました。
このタイプ分け、血液型なんかよりもずっと説得力もあり当たっているんですよね。
(講師の方は、血液型診断は洗脳の部分が大きいと仰っていました)

人はそれぞれ違う。
相手が自分と同じように感じるわけではない。
相手を動かすには、自分と相手の物事のとらえ方を知り
もっとも効果的なアプローチ法をとることが必要
との考え方が書かれているのがこの本です。
d0124836_23571040.jpg

セミナーでとても興味深い結果が出たことで
もっと詳しく知りたくなり、この本を教えてもらって購入しました。

コミュニケーションの中でコーチに求められることの一つとして
相手を理解し、相手が受け止めやすい形で伝えたいことを伝えていくということがあります。
そのために開発されたのが、このタイプ分けです。

その診断テストとタイプ別による特徴が詳しく書かれています。

ここで何を取り入れるべきかというと
自分や相手のタイプを「あてる」ことだけに焦点をあてるのではなく
相手のタイプを予想し、自分のアプローチ法を変えてみる
つまり、相手に合わせたアプローチをするときに
一つの指標になるものだということです。

四つのタイプは以下の通りです。

・人をも場をも支配しようとするコントローラータイプ
・人に影響を与えたいプロモータータイプ
・人間関係がなにより大事なサポータータイプ
・沈着冷静慎重派アナライザータイプ

ちなみに私は典型的な「サポータータイプ」です。
[PR]
by minxpipi | 2007-11-22 00:07 |