(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

CHPベーシック・ネオ札幌

先週末はCHPベーシック・ネオに参加してきました。
2月に東京でこのベーシックを受けていたので
今回は2度目の参加となりました。

内容に関しては、ヘルスプロモーション、コーチングなどが主なものです。

CHPセミナーの特徴としては
やはり参加型であること。

初対面の方とペアを組み、ワークに取り組んだり
グループワークに取り組むことで
実は自己対話を体験することになります。

今回私が感じたことは
自分の「思い」を封じ込めている方々が多かったこと。

同じ職場から参加している方はもちろんいらっしゃいましたが
グループワークなどでは、同じ職場の方が一緒にならないような配慮があり
「言って良い」状況でありながらも
「言えない」のですね。
「言わない」選択ももちろんありますが
思い切って「言った」方の表情の変化を見ていると、どちらを選択することが本人のためになるかと考えた場合明らかでした。

忙しい毎日の中では、決して問いかけあうことのないような視点からの質問によって
自己対話すること。
口に出さないまでも、このことだけでも十分だと講師の諸井先生はお話しされておりました。

もちろん、どの選択もできる自由があります。
その選択の中で、発言することを選び
自分の発言がグループ7人に受け入れられる・聴いてもらえる・認めてもらえる
という体験をした人の表情の変化には目を見張るものがありました。

そうして考えたとき
「安全に思いを口に出来る場作り」が
いかに重要であるかということも
私にとっては、改めて考える機会となりました。


素晴らしい可能性を秘めた存在であるお1人お1人が
自己対話によって気づき、生き生きと輝いている姿を想像しておりました。

本来の力をより発揮できると素晴らしいですね。

一冊の本の中から、ゲーテのこんな言葉が目にとまりました。
「現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう」
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by minxpipi | 2008-09-09 15:19 | セミナー