(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

あり方をより深く考える

2月からの3ヶ月間、東京にてアサーティブジャパンの講座を受けておりました。
会場は御茶ノ水です。
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基礎講座、応用講座を昨年受けたのちも
アサーティブに関する本を読んだり、これまでの講座を振り返ってまとめることをしてきました。
また、私が持つ講座でもアサーティブの概念についてレクチャーもいたしました。

今回3ヶ月で私が深く学んだことは
やはり「あり方」でした。
「事例」について考え
相手とアサーティブ(誠実・率直・対等・自己責任)に関わり
その後に、相手とより対等になるためには、どういう見方で「事実・感情・望む具体的変化」を組み立てるかを
何度もトライしました。

そこに、これにあてはめれば良いというような「フォーマット」は無く
すべて自らの「あり方」から答えを出してゆきます。

事実の捉え方にしても
自分の「見方」を変えることで様々な立て方があります。

相手を最初から「悪者」とせずに、自分のものとして事実を捉えるとき
当然ながら自己責任が伴います。
相手に具体的変化を望むのだから、自分も何かできる変化を上げることが
相手と誠実に関わることの、対等に関わることのひとつになるのだと思いました。

アサーティブジャパン代表の森田汐生さんの言葉ひとつひとつを
大切に心に響かせつつ、仲間と楽しみながら学んだ濃密な3ヶ月でした。
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by minxpipi | 2009-04-20 19:20 | アサーティブネス