(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

カテゴリ:コーチング( 29 )

CTCテレプラクティス

今日は2回目のテレプラクティスの日でした。

「明確化」「促進」「クライアントリクエスト」について
モジュールの復習と補足があり
この「補足」が一番聞きたいことだったりします。

後半は実際にクライアントとコーチ役を立候補で決めてセッションをするのですが
今日はなかなか申し出る方がおらず・・
決まらずに過ぎていく時間がもったいなくて
クライアント役に立候補してみました。

セッションの結果がどうであれ
成功した部分は共有していき
上手くいかなかった部分はお互いに学ぶことが出来るという
貴重な体験をすることができました。
それをオブザーバーの講師が説明してくれるので
実際に問題と捉えていることが解決できたことは
自分にとってとても有意義な学びとなりました。

明日のセッションが楽しみになってきました。
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by minxpipi | 2007-11-15 00:03 | コーチング

CTCピアコーチング

本日ピアコーチング、コーチ役2回目です。

前回は、基本の流れに忠実に沿うことに気を取られてしまい
迷いがあったり硬かったりしたので
今回はそれを踏まえて、もう少し柔軟にクライアントの流れに沿って進めてみました。

やはり今回の方がスムーズに結果が出ましたし
フィードバックでもそのことについて良い評価をもらうことができました。

基本は大事ですけれど、それに沿っていれば順番が前後しても
結果としてクライアントとの求めていたゴールにたどり着ければ良いのだ
ということを学びました。
この結果を出せたという成功体験が、少し自信に繋がりそうです。
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by minxpipi | 2007-11-07 23:52 | コーチング

「思い」を扱う

「虎の穴」セミナーに先日参加してきました。

その中で、自分でも自覚していて自分に足りないものが
はっきりと見えてしまい
この機会にどうにかしたいという思いを持って帰ってきました。

先日マイコーチに相談したところ
それがあってもいかに前に進むか
というお話をいただいて、なるほど~と納得。
今まで学んできているけれど、やはり自分のこととなると見えにくく
客観的に物事を見ることの大切さを改めて学びました。

そして今日はピアコーチングクライアント役でしたので
アジェンダとして取り組んでみました。
私のゴールが明確ではなかったことと
今回のテーマが「行動」ではなく「思い」だったことから
セッションを難しくさせていたのかもしれません。
実際、自分がコーチならどうするか・・・と考えてみたのですがあまり思い浮かばず・・・
コーチ役の彼のやり方を見てみたいという気持ちもありました。

やはり今日も誠実に質問を繰り返す彼のお陰で
打開するための最初の一歩は見えてきました。
彼はセッションが終わってから、ゴールが明確でなかったためあまり上手くいかなかったと嘆いていましたが
クライアント役の私にとっては、有意義なものでしたのでそのことを伝えました。

「思い」を扱うときに難しさを感じていたのですが
それでも前進するためには・・・
それを踏まえて一歩前に出るためには・・・

明日からのコーチ役に活かしたいと思います。
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by minxpipi | 2007-11-07 00:06 | コーチング

伝えることも必要

今日はコーチとのセッションの中で
自分が思っていた「謎」を解き明かしてもらったようで
かなりすっきりしました。

クライアントさんには、コーチとして自分の意見を言ってはいけないような気がしていて
なんとも歯がゆい気持ちを持っていたりしたのです。

今日のセッションで私から聞きたいことをどんどんコーチに話してもらったけれど
違和感があるどころかとても良い学びができました。

クライアントさんに前もって断ることは忘れてはならないけれど
情報提供や、自分の感想という形で伝えて良いんだと思ったら
私がコーチとしてのセッションの時も、もっといろんな可能性が見えてくる気がしています。

少しずつですがまた前進できそうな気持ちです。
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by minxpipi | 2007-11-06 00:03 | コーチング

Buy-in

コーチングが機能する条件の一つとして
クライアントにやる気があるかということがあげられます。

たとえば、上司からの指示でいやいやコーチングを受ける場合など・・・

そんな時、クライアントにやる気を持って取り組んでもらえるようには・・・
今日のセッションではコーチにそんなことも聞いてみました。

マイコーチは自由なやり方でセッションしてくれる。
どんな話題にも臨機応変に対応してくれる。

自分も身に付けたいと思うことの一つです。
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by minxpipi | 2007-10-29 23:37 | コーチング

素晴らしい出会い

今日は午前中にコーチングがあり
1週間の出来事などなど報告しました。
自分的に「やったわ!」と思ったことを報告できて
スッキリしました。

その後しばらくしてまた電話が鳴り・・・
見知らぬ番号だったので恐る恐る出てみると
オホーツクでコーチとして活躍してらっしゃる方からでした。

先日のガイオのセミナーに参加した際に
一人のコーチから出身地を訪ねられ
オホーツクですとお答えしたところ、同じ地方のコーチを知っているから紹介しても良い?
と聞かれたので、喜んで名刺をお渡ししてきていたのでした。

今年からプロコーチとして地域で活躍してらっしゃるTさんは
最初からオープンにお話してくださって
そのご活躍を聞けば聞くほど
自分が目指しているコーチそのものだったりして・・・(いやそれ以上にご活躍でした)
それこそかぶりつきでお話に聞き入っておりました。

忙しくコーチとして日々ご活躍なのですが
直接お会いしたいとの嬉しいお言葉をいただいて
後日ランチのお約束をして電話を切りました。

これからの自分にとって、とても貴重な出会いとなりました。
ご紹介いただいたコーチの方にも、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

後日お会いできる日を今から心待ちにしています。
久しぶりに心がときめく出会いでした。
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by minxpipi | 2007-10-02 22:14 | コーチング

褒める・褒められる。

昨日のセミナーで
今話題の「ビリー」について
どうしてあんなにもブームになったのか?というお話がありました。

あるワイドショーでの街角インタビューで、若い女性はこう答えたそうです。

「もちろん、痩せたい気持ちで続けたのだけれど、なによりビリーが要所要所で褒めてくれるんです。
この年になると、人から褒められる機会ってないですから
ビリーの「そう!よくやった!君は頑張っている!君なら出来るんだ!」などの言葉が嬉しくて、褒められたくて続けているんです。」というものでした。

参加のみなさんに「最近褒められた方は?」の問いにも
ほとんど手が上がらず。。

「ほめ言葉ハンドブック」という本は、参考になりましたが
もっと「ほめ達」になるためには・・・
と考えてみました。

まずは、自分が言われて嬉しい言葉で
ほめ言葉リストなるものを作ってみるのはどうでしょう?
そこで意識しておく大切なことは
「Iメッセージ」であることです。

ちなみに私自身も、褒められることを好むタイプです。
(でもビリーは続かなかったな。。。)
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by minxpipi | 2007-09-25 23:24 | コーチング

自分とそっくりな人。

先日のセミナーの中で
講師の方のたとえ話でこんなものがありました。

「自分とそっくりな(見た目)人が世の中に3人はいると言いますが、実際そんな人に出会ったことがある方はいらっしゃいますか~?」

たまたま、小学生の時に自分の家族もびっくりするくらいのそっくりさんに出会ったという方が
お一人いらっしゃいましたが
そんなことは極稀なことですね。

それと同じくらいに、自分と同じ考え同じ気持ち同じ感じ方をする人など
この世に数えるくらいしかいないというのに
頭の中は同じだと考えがち。
さらに、自分と違う捉え方にはマイナス評価をしてしまうことが多いのだそうです。

見た目がそっくりな人に出会ったことが無い人がほとんどなのですから
頭の中が同じ人、ましてや意見や考え方が同じ人など皆無に等しいのです。

自分のフィルターを外して、「味方のスタンス」(常に暖かい関心を持って相手を見守り、行動をサポートすること)を忘れずに相手の話が聴けるようになりたいものです。
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by minxpipi | 2007-09-20 23:54 | コーチング

コーチングの環境を作る

コーチングを始める前に
まずは自分の心と体の状態を把握すること。
なぜなら、自分の心や体の状態が良くないと・・・

自分の意見に意識が向きやすい。
相手の話に耳を傾ける余裕ができない。
感情的になりやすい。
相手のやり方や能力に好奇心が持てない。
相手の可能性や潜在的な才能を引き出す気持ちになれない。

などが起こりやすいだからだそうです。

これは思い当たることがあります。。
いつもは聞き流せるようなことも
どうして今日は引っかかってしまうのか?
どうして今日はイラっとしてしまうのか?
相手にこの感情をぶつけてしまう前に、一度冷静になって考えてみると
自分の体調が良くないってことがあります。

体調管理をしっかり出来ることが重要だということは
こういった視点からも頷けることです。

だからと言って、こういった状態ではコーチングをしてはいけない!ということではなく
自分がこういう状態だと認識しておくことも大切だということです。
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by minxpipi | 2007-09-14 23:44 | コーチング