(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

カテゴリ:セミナー( 60 )

先週末は札幌市内で、病院職員方向けの「3ゲームズで会話を楽しむ」セミナーに
講師としての学びとして参加してまいりました。

勤続10~13年目の看護師さん管理栄養士さん事務員さんと
他職種の方々が40名ほどお集まりでした。

最初に「コミュニケーション」と聞いてどう思うか話し合っていただいた時に
「日頃、患者さんとのコミュニケーションは目的を持って行っているけれど、同僚家族とはあまり考えていなかった」という言葉が印象的でした。

人は皆、心の中に「大切にしている思い(価値観)」を持っていて
それを大事に出来たときに「喜び」
大事にされなかったり大事に出来なかったときに「悲しみ」や「苛立ち」を感じるようです。

コミュニケーションをとる時に
相手の「大切にしているものは何か」に心の耳を傾け
理解し合い、認めあっていけたら素敵ですね。
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by minxpipi | 2008-11-16 20:53 | セミナー
先月、苫小牧にて養護教諭の方々を対象に
アサーティブネス入門編を、講師のサポートとして行ってまいりました。

養護教諭の皆様は、職業柄コミュニケーションを上手に取っていらっしゃる方が多く
ワークもスムーズに進行します。

私たちが持つ12の権利についてお伝えした後
お1人の方とシェアをし合ったのですが
常に子供たちにどう伝えたらいいのかに焦点を当てられている姿には
本当に頭が下がる思いでした。

援助職についていらっしゃる方の特徴として
自分のことは後回しになってしまう傾向があります。

ご自身としてはいかがですか?とお伺いしたところ
「そう言えば・・・」とお話ししてくださいました。

日頃人のために力を尽くしている方にとって
ご自身のことを振り返り、日々のコミュニケーションについて話し合う時間をとるということが
いかに重要であるかということを
学ばせて頂きました。

そんな帰り道
養護の先生って素敵だなぁと思いを巡らせているうちに
自分が幼い頃、なりたかった職業だったことに気が付きました。

私が通っていた小学校の養護教諭の先生は
優しくて、いつでも話を聞いてくれて、気にかけてくれました。
仕事の内容はほとんど知らなかったけれど
そんな人になりたいと、幼いながらに思ったのでしょう。

お互いをそんな風にサポートする気持ちを
みんなが持ち合わせるようになること
講師として、より良いコミュニケーションを伝えたいと思った要素の一つです。
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by minxpipi | 2008-11-11 17:10 | セミナー
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北海道歯科用品商協同組合様より
「社内で使えるコーチングのお話しを」とお声かけいただきまして
特別講習会「管理職のためのコーチングセミナー」として
2時間ほどお話しさせていただきました。
開始前の様子
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今回は経営者、管理職の方々が50名弱お集まりとのことで
主に「部下との接し方」についてお伝えしてまいりました。
皆様熱心にメモを取って下さり、伝え手の私もついつい熱が入る2時間でした。
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みなさまと一緒に私も学ばせていただきました。

ありがとうございました。
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by minxpipi | 2008-11-09 19:15 | セミナー

講師養成講座

昨日までの3日間、私が一足お先に卒業しました「CTC講師養成講座」のサポート役として、また講師側の研修として参加してきました。

「CTC講師養成講座」は、コーチとしての認定を受け
1対1でコーチングを行う「コーチと」して活動するだけでなく
コーチングを広く人々に伝えたいという
熱意をもった方々が、インストラクターとしても認定を得るというものです。

1か月前に行われた前半戦に続き
今回は総仕上げとなる後半戦だったのですが
その目覚ましい成長ぶりを
みなさんの表情、言葉、立ち振る舞い
全てから感じ取ることが出来ました。

人が「自分を信じてチャレンジする姿」には
「頑張って」などという言葉より、何倍も何倍も励まされます。


さて
今日は釧路ポスフール教室にてコーチング講座を行ってまいります。
丁寧に、正しく、誠実に、わかりやすく
でも楽しく♪
お伝えしてまいります。
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by minxpipi | 2008-11-04 08:50 | セミナー

浦和レッズの取り組み

先日、埼玉まで出向き「浦和レッズ」の試合を観戦してきました。

と言いますのも
私、大のサッカー好き!という訳ではなく
浦和レッズの「理念」や「ビジョン」から
私たちにとって学びが大きいのではないかという
CHP代表諸井先生のツアー企画で
どういうことなのかな~と思いつつも夫婦で参加することにしました。

まずは浦和レッズの試合を観戦。
サッカー観戦自体が初めてでしたが
ゴール裏のレッズサポーターの熱さに
なんだか心が揺さぶられます。。
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残念ながら0-1で試合終了後
ホテルにて、元浦和レッズ選手の西野さんより「スポーツビジネスの源」
というお話しを聴きました。

他のスポーツに比べ、サッカーは点の入らないスポーツですよね。
あんなに広いグラウンドをみんなが駆け回り
ボールを奪い合い
やっとつかんだチャンスでシュートを放って外す・・・
サッカーはつまり「suffering」(苦しみ)
プレイヤーもサポーターにとっても苦しいスポーツだと西野さんはおっしゃいます。
そしてまた、その苦しみがサッカーの醍醐味でもあると。
だからこそ、点が入ったときの喜びは計り知れない、それはプレイヤーにとってもサポーターにとっても同じことだと。
理論的でそれでいてなるほどと思える楽しいお話しでした。

「レッズランド」にて、事業副本部長の白戸さんによる
「レッズの経営戦略」という講演を聴きました。
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正直驚きました。
サッカーチームが
これほどまでに「地域貢献にとどまらない社会貢献」に真剣に取り組んでいること
親会社に大反対されても、自分たちの理念やビジョンを軸に
押し切った形で展開した「レッズランド」
それはまさに、Jリーグ100年構想である「スポーツでもっと幸せな国へ」を実際に行動に移した「形」です。
レッズの経営戦略は世界的にも注目されているようですが
地元の野球チームであるライオンズや、他のサッカーチームもたびたび学びに訪れているそうです。

その後、広大な敷地の中でBBQを楽しみ
みんなでフットサルを体験です。
前夜の懇親会にも参加してくださった、浦和レッズ取締役社長の藤口さんも
小学生のちびっこたちと一緒になって、声を掛け合い楽しそうにボールを追いかけている姿には
「本当に立派な方は偉そうにしない」という言葉が頭をよぎりました。
それにしても
藤口社長、元代表選手だっただけあってとってもサッカーがお上手でした。
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最後の締めは、ハートフルクラブキャプテンの元日本代表選手落合さんの講演でした。
地域の小中学生にサッカーを教えるとき、
最初の一時間目は「道徳」ですとおっしゃるほどに
「心を育む」ことを大切にした取り組みをされています。
この取り組みは埼玉にも日本にもとどまらず、「草の根国際交流」としてアジアのさまざまな国へ出向いても行われています。
主体性を持って物事に取り組むことが
辛い練習をも「楽しむ」ことができるようになるというお話しは
ビジネスにも共通するものですね。

最後に「やはり人間性です」をいうお話もしてくださいました。
基本的なことをきっちりやることは重要(守・破・離の守ですね)
マニュアルを守ることも重要
さらにもっとも重要なのは
なにか起こったときのアドリブでの対応
これにどう対応できる「自分であるか」ということです。

「あり方」を常に意識し
主体性を発揮して行動することが
自分の人生を味わいつくすことになる
それがなんらかの「貢献」につながることがあれば・・・
そんなことを考えながら帰宅しました。CHP コーチング 歯科 網走
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by minxpipi | 2008-10-24 18:12 | セミナー
先日札幌にて「組織活性化セミナー」を受講してきました。
参加者は、それぞれの会社の管理職といったような方々でした。

TA=交流分析については
過去に一冊本を読んだことがあり、私が信頼しているコーチ仲間の一人からも
学びを進めてもらった分野であります。
今回頂いた資料にはこんな解説がありました。

「TAとは精神科医エリック・バーンが創始した理論で
個人が成長し変化するための体系化された心理療法の一つで
精神障害治療だけでなく、教育の場や企業内のコミュニケーションの改善にも広く応用されている」

交流分析の目的は「「自立性の確立」にあるとされていますが
そのためには三つの能力を高めることが大切です。

① 自己理解と気づき
② 自発性を高める
③ 親交を回復する(職場における互いに協力し合うというような意味合い)

内容に関しては、すでに本で読んであったものを具体化することができたというところでした。

私が興味深かったのは、「自我状態の分析」というところで
「親の自我」
「大人の自我」
「子供の自我」
それぞれの確立が、0歳からすでに始まっており、遅くても12,3歳までには自己形成されているというところでした。

「幼少期の環境・育ち方が今の在り方と深く関わっている」というのは
そういえば最近読んだ本の中でも、私が尊敬する方の言葉にもよく出てきておりました。

交流分析では、人はだれでもその人なりの人生脚本を持っており、その脚本にしたがって人生を生きていくと考えられています。
エリック・バーンは「人生脚本とは無意識の人生計画」で
「子供時代に作られ、両親によって強化され、それ以降起こるさまざまな出来事によって正当化され、最後に選択された一つの代替方法として頂点に達する」と定義づけたそうです。

ですから、私たちは自分がどんなパターン(脚本)を持って生きているのか、自己分析すること
自分を知るということがとても重要であるということです。
そしてまた、相手にもさまざまなパターンがあることを知ること
お互いを知った上で、効果的なコミュニケーションを社内で取りましょうというお話でした。

コーチングと重なるところが多々あり
「ストローク」(自分や相手の存在や価値を認めるための言葉や働きかけ)を
「心の栄養」と呼び
人が健全に生きていくためには、この働きかけが重要かつ不可欠であるということでした。

今回受講して改めて私が感じていることは
コーチングについてもTAについても
やり方、スキルも知っていることはもちろん重要ですが
自分が今もっとも大事にしたいことは
「スタンスの一貫性」ということです。
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by minxpipi | 2008-10-06 17:38 | セミナー
6月から9月の講座ワンクールが無事に終了し
10月からの開講を前に
本日体験講座を開催してきました。

ご予約でお申込みいただいた方に加え
当日お申し込みの方が大勢いらして下さり
開始時間の直前には、受付に列が出来ておりました。

コミュニケーションをもっと楽しくというコンセプトのもと
集まってくださった方々は
みなさん笑顔の素敵な方ばかりで
ただただ、出会いに感謝でした。

そして、前回まで参加して下さっていた受講生が
この体験講座に
お友達や会社の仲間を誘っていらして下さいました。

講師としてこんなに嬉しいことはありません!

本当にありがたく、こんなに素晴らしい仲間に出会えたのも
自分の努力だけでは成しえない、みなさんのお陰であり
講師の私の方が
エネルギーを頂いてきたような
そんなかけがえのない時間でした。

道新さんの意向で今回は1時間の講座でしたが
1時間というのは本当にあっという間で
もっともっとお伝えしたいことがありましたが
時間切れでございました。

来月からの講座も
お互いを支え合う「ハートの温かい仲間たち」と
楽しく学ぶ時間を過ごせることが
今から待ち遠しいです。

9月末のお忙しい中、お越しいただきまして
本当にありがとうございました。

道新文化センター釧路ポスフール教室「今日から使えるコーチング」
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by minxpipi | 2008-09-30 23:50 | セミナー
先週末はCHPベーシック・ネオに参加してきました。
2月に東京でこのベーシックを受けていたので
今回は2度目の参加となりました。

内容に関しては、ヘルスプロモーション、コーチングなどが主なものです。

CHPセミナーの特徴としては
やはり参加型であること。

初対面の方とペアを組み、ワークに取り組んだり
グループワークに取り組むことで
実は自己対話を体験することになります。

今回私が感じたことは
自分の「思い」を封じ込めている方々が多かったこと。

同じ職場から参加している方はもちろんいらっしゃいましたが
グループワークなどでは、同じ職場の方が一緒にならないような配慮があり
「言って良い」状況でありながらも
「言えない」のですね。
「言わない」選択ももちろんありますが
思い切って「言った」方の表情の変化を見ていると、どちらを選択することが本人のためになるかと考えた場合明らかでした。

忙しい毎日の中では、決して問いかけあうことのないような視点からの質問によって
自己対話すること。
口に出さないまでも、このことだけでも十分だと講師の諸井先生はお話しされておりました。

もちろん、どの選択もできる自由があります。
その選択の中で、発言することを選び
自分の発言がグループ7人に受け入れられる・聴いてもらえる・認めてもらえる
という体験をした人の表情の変化には目を見張るものがありました。

そうして考えたとき
「安全に思いを口に出来る場作り」が
いかに重要であるかということも
私にとっては、改めて考える機会となりました。


素晴らしい可能性を秘めた存在であるお1人お1人が
自己対話によって気づき、生き生きと輝いている姿を想像しておりました。

本来の力をより発揮できると素晴らしいですね。

一冊の本の中から、ゲーテのこんな言葉が目にとまりました。
「現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう」
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by minxpipi | 2008-09-09 15:19 | セミナー

コンプレインとクレーム

本日は社内セミナーにて
「コンプレイン」と「クレーム」についてレクチャーしました。

この二つに関して改めて考え直すきっかけがあり
このタイミングで伝えておきたいという思いから
私自身が経験してきたこと
コンプレインをクレームにしないためにしてきたこと
これを全て頭の中から洗い出し
重要なことを系統だててまとめたものをお伝えする形になりました。

作り上げていくうちに
伝えたいことがマインドマップの枝葉のように
次から次へと湧いてきて
わかりやすいセミナーにするために
的を絞ることに重点をおくように心がけました。

今回は主なガイドラインと
EQを発揮するための第一歩として
自分の感情を感じることを中心にお伝えしてきました。


参加の皆さんが興味を持って聴いてくれていたので
明日から何か意識してもらえたらと期待しています。
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by minxpipi | 2008-08-28 22:46 | セミナー
先週末は職場のスタッフとともに
クリニカルコーディネーター養成講座に参加してきました。

当初は私一人で参加を予定していたのですが
スタッフのひとりに、とても積極的にコミュニケーションをとれる方がいて
是非一緒に行こうということになりました。

日暮里の研修会場には、全国から約30名の若いスタッフが集まっておりました。
内容としては、コーチング・カウンセリング・マネジメントについてでしたが
コミュニケーションに関してということでは、コーチングに主に時間を割いておりました。

コミュニケーション講座ということで、当然、初対面の周りの方々とも交流を深めることになり
お互い自己開示しつつ、アクティブリスニングにトライする場面が多くありました。

そんな中、私自身の仕事内容についてお話しすると
「良いなぁ~、○○さんの職場で私も働きた~い♪」などと
若い女性たちに言われて(照
ついつい
「そんな可愛いこと言う人は全員引き抜きますっ!」
と、盛り上がる場面もありました^^

会話の一部ではありますが
「自分の能力を最大限に発揮したい」というのは
誰もが心から願うことのひとつである ということが
彼女らの言葉の行間からも読み取ることができます。

やはり、ひとりひとりが自分の持つ最大限の力を発揮できるよう
「サポートする人」、またそれを認める「社内風土」というものが
求められているのだと実感しました。網走 コーチング 歯科
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by minxpipi | 2008-08-27 11:42 | セミナー