(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

カテゴリ:本( 45 )

出張のお供

今回、京都往復の移動時間に読んだのはこの本です。

「愛とは、怖れを手ばなすこと」
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ジェラルド・G・ジャンポルスキー著

愛を与える人になりたいか?それとも愛を求める人になりたいか?

私が伝えるCTCのコーチングでは
コーチのスタンスとして「ノンジャッジメント」というものがあります。
クライアントが何か発言したり行動したりした場合
コーチの主観で「それは良い」とか「悪い」とか審判せずに聴くというものです。

コーチである場合は可能ではありますが(ジャッジしてる暇はないですし)
普段、プライベートでは意識していないと意外とジャッジしている場面があります。

この本に書かれていることを完璧に行うには難しいと感じることもあるかもしれません。
だけれども、「自分がどうありたいか」にフォーカスすること
もういらないと思う「裁く」という習慣をやめる努力をするところからはじめるだけで良いとも書かれています。
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by minxpipi | 2009-12-15 23:48 |

POP

先日、CTC校長の中野美加さんが出版パーティのため札幌入りした日
「もしパーティの前に時間があったらお願いしたいのだけれど・・・」
私にお手伝いできることはなんだろうと思いましたら
現在販売中の本「ワンランク上を目指す人の巡環力」に
書店でつける「POP」を書いてほしいというものでした。

はて・・・
「POP」ってどんな風に書いたらよろし?
待ち合わせの時間までググりました。
手書きで味があって、絵や色遣いで目をひくものが良いのですね~

実際の作業はカフェにて行いました。
この本はビジネス書なので「絵」はいらないのですね~
文字の大きさはこのくらいで~などなど
1時間足らずだったと思いますが
汗汗でした~。。
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書店でもし見かけましたら
「あの人がカフェで汗かいて書いたものだわ・・・」と
どうか優しいまなざしでご覧下さいませ。。

初めての体験でございました。
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by minxpipi | 2009-12-14 19:08 |
I Need Your Love - Is That True?

「探すのをやめたとき愛はみつかる」人生を美しく買える4つの質問
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バイロン・ケイティ著

何か一つの事実に対して、「考え」があります。
たとえば
出張先で夫からメールが来ない。という事実。
それに対して「夫婦とは離れている時こそコミュニケーションをとるべき」という「考え」があると
「なぜ今夜メールをしてくれないのだろう?(怒)」→「もしかしたら・・・(悲)」のような考えや自分のパターンが次々と浮かぶ・・・そんな自分がちょっと嫌になる・・・などということはないでしょうか?

では、この「夫婦とは離れている時こそコミュニケーションをとるべき」という考えは本当でしょうか?
そして、もしこの「考え」がなかったとしたら、この人はその瞬間どのように過ごすことが出来るのでしょうか?

この本の中では「私はもっと認められるべきである」とか「彼女は僕を幸せにしてくれない」などを、問いなおす例がいくつも挙げられています。

もしかしたら、「相手のせいでこんなにひどい気持ちだ」というのは
自分の持つ「考え」によるものかもしれません。

すべてが頷けるというものではないかもしれませんが
対人関係で起こる「自分の中の怒りや悲しみ」から解放され
自分のありのままを認めるというきっかけになるかもしれません。

また、「自分の感情に責任を持つ」ということを実践するヒントになるかもしれません。
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by minxpipi | 2009-12-14 18:56 |

出版パーティ

昨日札幌市内にて「中野美加出版記念パーティ」を開催いたしました。

直前にいろいろなことがあり(別記事で書きます~)
焦って会場入り、焦って準備となり
いろんな意味で「汗汗」でしたが
仲間が助けてくれてとても助かりました。(ごうちゃんありがとう~)

場の雰囲気は、そこにいる人たち全員で作られるものだと常々思っているのですが
今回、とても温かい雰囲気でお祝いすることが出来たこと
ご参加いただいたみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

慣れない司会でお聞き苦しい点も多々あったことと思いますが
お祝いの席に免じてお許しくださいませ・・

個人的にも、久しぶりに会えた仲間や
初めてお会いできた同窓生
CTCのセミナーにご参加いただいていた方々にもお目にかかることが出来て
充実のひとときでした。

少人数で二次会まで行っていちごのスパークリングを頂いてきました。
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by minxpipi | 2009-12-08 17:27 |

自己信頼

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全く別な本を探していたのですが
あまりにも直接的な題名に目が止まり
「徹底的に信じよ。真理は自分の内にある」というカバーの言葉に目が行き
本屋さんで衝動的に購入に至った本です。
オバマ大統領座右の書だそうです。

私が学んだコーチングスクールのひとつであり
今はスクールインストラクターとしても関わっている「CTC」でのワークの一つに
「自己信頼のワーク」というものがありました。

当時衝撃的だったのは
自分にとって大変だった経験を
たいしたことのないものとして扱い
辛い気持ちに蓋をして
見て見ぬふりをしていたことに直面し
言葉にしたことで
いくつもの解放を感じたことです。

私が行うセミナーでも
「自己信頼」は大切にしていて
内容によってはワークも行っています。

自分を一番に良くわかっていて
一番に認めてあげられるのは
やっぱり自分ですものね。
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by minxpipi | 2009-11-18 21:35 |

勇気づけの心理学

この本は、「アドラー心理学」指導者資格を持つ著者が
「勇気づけ」について、その理論と方法をさまざまな具体例を交えてわかりやすく書かれたものです。
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勇気づける人になるためのステップとして

1、自分自身を勇気づける
2、勇気くじきをやめる
3、勇気づけを始める

1の自分自身を勇気づけるとは
「セルフトーク」つまり自己との対話を勇気づけるものとそうでないものという視点で見て
前者を意識するというものです。
CTCではこれをエンパワメント思考・ディスエンパワメント思考と区別しています。

2の勇気くじきをやめるは
他者を非難したりバカにしたり、やる気を失うような言動をやめることです。
これはディスエンパワメントなコミュニケーションをやめるというものです。

ステップとしてはこの二つがあってから3を始めるというものです。

この勇気づけの目指す方向というのが興味深いものでした。
「勇気づけは褒めることとは違います。褒めることは評価的で一時的な効果しかもたらさないが、勇気づけは共感的な態度をもとに継続的な効果があります。たとえば子供をほめていると、その子は親や教師の顔色をうかがっていつまでもほめられようとして行動し、依存的な態度から抜け出ることが出来にくくなります。」

要するに
自分が勇気づけたいその人が
こちらが勇気づけなくても
自分自身で自分を勇気づけれるようなアプローチが必要ということです。

この過程は「自己信頼を育む」とも言い換えることが出来そうです。
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by minxpipi | 2009-11-09 22:03 |

巡還力

私が所属する(株)CTC校長である「中野美加」氏が本を出版します。

セミナーなどで出会った方から質問をいただくひとつに「お勧めの本は?」というものがありました。
私が読んだ本の中からお勧めすることで
何かヒントを掴んで下さったり、よりご自身で必要と思われる学びへのきっかけとなればという思いでおりました。

そんな中、私たちが伝えていることに沿ったものがあれば・・・と常々思っておりました。

今私がお勧めする本はこちらです。
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彼女が執筆中に日々をともに過ごしていた私も
この本の中に登場するとかしないとか・・?!
楽しみでありちょっとドキドキです。。

アマゾン7&Yでも予約受付中です。

感想などもぜひお寄せくださいね!
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by minxpipi | 2009-11-04 16:20 |

選択理論

ときどき読み返したくなるシリーズですが
こちらの本も、読むたびに発見があります。
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Choice Theory グラッサー博士の選択理論

人間の欲求説には、マズローの欲求段階説がよく知られているかと思いますが
グラッサー博士によると
「愛と所属」「力」「自由」「楽しみ」の四つが
遺伝子によってプログラムされているのだそうです。

外的コントロールの弊害についてと
それらをやめて新しく選択することが書かれています。
「仮に私たちが病気でなく、貧乏でなく、ひどく老齢化もしていなければ
私たちを取り巻く主要な問題は、不満足な人間関係に起因している」

具体的に4つの人間関係(夫婦関係・親子関係・教師と生徒関係・、マネージャーと従業員関係)に焦点を合わせて解説されています。

ちょっと厚い本ですが、読み応えがあります。
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by minxpipi | 2009-10-07 21:22 |

愛の選択

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「完璧な関係とは、あなたが愛犬と関係を結ぶのとまったく同じやり方となるだろう」

コーチングを学び始めたとき
ふと頭によぎった疑問があった・・・

愛犬を愛するように人を愛していないのではないだろうか?と・・・
なので、この一文を目にした時
とてもびっくりしました。


読み終えた後も、何度も読み返したくなるような
私にとって久しぶりに衝撃的な1冊でした。
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by minxpipi | 2009-09-29 19:06 |

今すでに完全

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著者/訳者名:ピーター・マクウィリアムス/著 三木直子/訳

本の紹介が続いていますが
これはずいぶん前から読んでいたのですが
ようやく読み終えました。

「私たちは木に向かって「ここに枝が生えた方がいいわね。そしてこことここに葉っぱが出てくるべきよね。」などと言う必要はありません。
木に水をやり、肥料をやり、あとは自然がその魔法を使うのを見守るだけです。」

子犬は犬に、子猫は猫に成長します。
その過程がずっと理想的でない状態などないのと同じように
私たちは個人的成長の過程である今も、すでに完全であるのですと彼は言っています。
我が家にちょうど、生後5か月の犬がいるので、本当にその通り!だと思いました。
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by minxpipi | 2009-08-24 18:35 |