(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

カテゴリ:本( 45 )

自分軸

人とコミュニケーションをとっている中で
「軸がぶれないように」ということをよく耳にします。

「ぶれないように」と意識することはもちろん重要なことだと思います。

ですがそれ以前に
「自分軸」ってなんぞや?
というところを深く知ることが
とても重要だと思います。

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株式会社ピークパフォーマンス代表取締役平本 相武著


私はこの本をオーディオブックで聴きました。
オーディーブックは、旅先での移動にとても便利ですね。
旅のお供となるとついつい重量の軽さで選んでしまったりします。。。

自分軸を見つける時に必要なのが「自己との対話」です。
自分が本当に求めているものはなんなのか
大切にしたいのはなんなのか
自分の声に、自分が感じていることによく耳を澄ませることが必要です。
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by minxpipi | 2009-08-21 22:04 |

オーケストラ指揮法

少し前に読んだ本です。
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ネットワーク「地球村」代表高木善之著「オーケストラ指揮法」

本当はこの「Ⅱ」を読みたかったのですが
どこも在庫切れだったのでとりあえず読んでみました。

著者がバイクで交通事故にあい
自分に問いをたてて答えを見つけ出し、その後の人生に最大限に活かしていることが書かれています。

彼は「生きる目的」という章のなかで
本当は純粋に、例えば「知りたい」と願う気持ちだけで学んでいたはずなのに
いつのまにか「周りが良いというから」とか「出世したいから」などにすり替わってしまっていたことなど
自分に「なぜそうしたいの?」と問うことで自分の答えを導き出しています。
まさにセルフコーチングです。

そして「今度の休みには」とか「時間が出来たら」と
緊急でないけれど重要なことを後回しにしていたことをひどく後悔します。

「重要だけれど後回しにしていることは何ですか?」
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by minxpipi | 2009-08-20 21:18 |

心動かすもの

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「コンセプトライフ」

ほんとは、もっと、仕事って、楽しい!退屈な仕事をワクワクする仕事に変える物語。JOMO、日本交通、ルミネ、センチュリー21、ロッテリアを手がけた柴田陽子のコンセプト発想術。

これも先日仲間がお勧め本として紹介してくれた本です。

「コンセプトを持つ」ことの意味が
わかりやすく、具体的な言葉で書かれていて読みやすい本でした。

自分にとっての「コンセプト」について考えるきっかけにもなりました。

そして私がもっとも心動かされたことは
彼女が立ち上げる「ネイルサロン」作りにあたって
初めは「無理だ」と決めつけていた「おじさん」が
彼女のプロセスをしっかりと見ていて
「無理だなんていってごめんね」とシンプルに謝罪したこと
そしておじさんが彼女のために、強く意見する姿

これには心が動かされました。(バスの中で泣いてしまいました~)

そこに私は何を感じたのかというと
・人は変われる
・役割の上下に関係なく自分の非をを認めることが出来る
・信念を貫く強さ
・心のつながり
などでした。

そして
いつでも等身大でいることは
力強く美しいと思うこの頃です。
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by minxpipi | 2009-07-27 17:45 |

燃える集団

先日仲間が紹介してくれた本を
東京出張の移動時間で読みました。
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「運命の法則」

元ソニーの上席常務の著者が
「共時性」や「心の満足」、「燃える集団」「プロセスの重要性」「宇宙」に関してまでも
興味深く書いていることに関心をもちました。

なぜなら
私から見ると
著者はおそらく「左脳型」であるにも関わらず
「右脳」的なことを誤解を恐れずに語っているからです。

「内発的報酬」を追求したいですね。
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by minxpipi | 2009-07-23 23:26 |

神との対話

先日から
とうとうと言いますかついにと言いますか
ずいぶん前から気にはなっていたのですが
まだ読んでいなかった「神との対話」を読み進めています。
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恐らく数年前には理解できなかったであろうスピリチャルな内容から入っていくのですが

「すべての責任を引き受けたときに初めて力を得て、ほんの一部でも「変える」ことができるようになる。「こんな目にあう」のは、何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできない。「わたしの責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられる。」

「同じ精神をもった人々が力をあわせれば好ましい現実を創りだせるということを、あなたがたはそろそろ理解すべきだ。」

などなど、序盤から深くうなずける言葉に次々と出会います。

最後まで素直な気持ちで読み進めたいと思います。
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by minxpipi | 2009-05-18 15:27 |

ゆるすということ

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先日お友達に勧めてもらった本を読みました。

お友達は、ご主人から勧めていただいたそうです。
素敵なご夫婦です。

「ゆるしとは 過去の影に惑わされることなく いまこの瞬間に 百パーセント生き 百パーセント愛すること」

「否定的な思いは、病気を引き起こす」

腑に落ちます。

アサーティブネストレーナーであるアン・ディクソンさんが来日されたときに、
「日本には素晴らしい言葉がある!」と感動され、何度も口にされたのが
「水に流す」という言葉だったそうです。

アサーティブに伝えることを選択できるのも自分なら
「そのことはもういいじゃないか」と水に流すことが出来るのも
自分だけに選択出来ることですね。
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by minxpipi | 2009-05-12 18:32 |

ブレイクスルー思考

以前に「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」という
飯田史彦先生が監修された本を読んだことがありました。
それ以来、なんとなく気になっていた本を
先日の東京出張の際に読んでみました。
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「人生の仕組みをすべて証明したり理解することなど、しょせんは不可能なのですから、完璧な根拠や細かい疑問点などにこだわらないで、とにかく「人生では、意味が現象に優先するのだ」と信じ込むことに決めてみませんか」

自分にとって何を信じることが(仮説であれ)より有意義に生きることにつながるのか
自分に問いをたてることで
さらに自分の軸が見えてきます。

困難な出来事にぶつかったとき
「予定通りこの時期に試練が来て、私の人生は順調だ。」
とブレイクスルー思考で捉えてみるのもありだなぁと思わせてくれた一冊でした。
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by minxpipi | 2009-04-22 18:20 |

「孟子」は人を強くする

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本は定期的に、気になったものを購入しているのですが
この本もその一冊です。

久しぶりに「う~ん!」と唸る面白さを感じています。

今日は、他にも片づけたいことがあったにもかかわらず
ついつい半分ほど読み進めてしまいました。

「孟子」そのものの文は、なかなか取っつき辛いと思っていたのですが
これは著者の「佐久 協氏」の訳により
今の時代に合った、とても読みやすい文章になっています。

半分しか読んでいないにもかかわらず、私がヒットしたところは

「自分に備わっている思いやりの精神を自覚したものは、他人を愛せるようになり、礼の精神を自覚したものは他人を尊敬できるようになるものだ。」

要するに、相手を愛すれば相手から愛されるようになり
相手を敬えば相手からも敬われるようになる
だからこそ、まずは自分自身を、自己の精神を見つめ、相手を尊敬し愛することだと。

久しぶりにお勧め!と言える本に出会いました。
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by minxpipi | 2008-12-26 23:06 |

他力

今年の夏は、CHP研究会代表の諸井英徳先生とご一緒させていただく機会が多く
たくさんのことを学ばせていただきました。

この「他力」という本も
諸井先生から勧めていただいたものでした。
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先日、道新文化センターにて「今日から使えるコーチング講座」の
10月期第一回が無事に終了いたしました。

5月から継続して下さる方々と、先日の体験講座がきっかけで新規申し込みをしてくださった方々が、緊張しながらも楽しく、深く問いながらも和気あいあいと1時間半が終了しました。

終了後、女の子三人で(←あえて「子」とさせていただく!)
駐車場までの道すがらこんな会話がありました。
Sさん「私、この講座が終わった後、元気が出るんだよね~」
私「ほんとですか?わたしもわたしも!(←はい、これがレベル1リスニングです)

伝えている私の方が、実はみなさんからエネルギーをチャージしてもらっていたりします。
そしてそのエネルギーは、受講生のみなさんにも感じてもらっていることを知ることができて
あぁ。感動します。


また、昨日は一日コーチングセッションを行っており
一人のクライアントさんに、心から湧いてくる「感謝」の気持ちがあったので
許可を得て伝えさせていただいたのですが
「いえこちらこそ」
「いえいえこちらこそ」
こちらこそ合戦になりました。。


他力と言う言葉と出会い
「自力だけでは成し遂げられないこと」があり
「自力」と思っているそのことこそ「他力」なのではないかと思い
そしてこの「他力」も
深層心理では繋がっているのかもしれないと思えるような
心温まる二つの出来事でした。
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by minxpipi | 2008-10-09 14:29 |
私が現在社内コーチングで行っている最後の一言には
「コーチへのリクエストはなんですか?」である場合もある。

私が社内で行っているコーチングは
単なる悩み相談ではもちろんなく
がんばれがんばれと太鼓をたたいて応援するだけのものでもなく
相手にやる気をださせるスキルというくくりだけのものでもなく
聴いてもらってすっきりしたというだけのものでもない

実際の現場で彼女らがエンパワーメントを発揮し
自分らしく自信を持ち
将来のビジョンを描き
生き生きと働けるように
仕えること

自分の役割としてはこれも含まれるのではないかと考えている。

あえて「今は」とつけたのには
その時々の彼女らに合ったセッションを判断し提供するため
常に変化しうるものだからだ。
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社内で私はリーダーではなく
リーダーになる必要もないのだが
自宅のリビングの出窓に数多く積まれていた本の中から(今はそれ用の本棚を設置したが)
この本に惹かれた理由がこの本を読み終えてからわかった。

私にとっての「サーバントリーダーシップ」とは
彼女らが生き生きと自分らしく働けるよう
その時必要な手助けができるよう
自分がコーチとして存在し続けることである。

コーチへのリクエストは、もちろん毎回あるわけではない。
ただ、コーチはいつもあなたが生き生きといられるようにと願っている
そのための存在であることを伝えるメッセージにもなっていると考えている。
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by minxpipi | 2008-09-19 12:35 |