(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

カテゴリ:本( 45 )

メンタルコーチング

先日のPHPの講師でもある石川コーチの
具体例として良くあげられるのが、北海道日本ハムファイターズに関する事柄です。
日ハムがこれほどの結果を残している理由の一つに、コーチングが上手く機能して強いチームになったという事実は
コーチの私にとってはすぐに納得できますが
周りのチームにはそう捉えられていないのだそうです。

そのファイターズに、いち早くコーチングを取り入れたのが
白井ヘッドコーチです。
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2軍監督に就任当時は、このコーチングが周りに理解されにくく
他の監督、コーチ、ファンからも罵声を浴びたりなどの苦悩があったそうです。

ですが白井ヘッドコーチはブレルことなく続けたのです。

白井ヘッドコーチは
「基本、選手が何をしようと、選手の自由に任せています。」と発言することがあり
そうすると「なにを甘いことを言っているんだ」という批判や「勝手きままに振舞ってよい」と受け取る人もいたといいます。
ですが彼は、「自由にしていいよ」のあとに必ず付け加える言葉がありました。

試合が始まるときに「よし!今日は打ってやるぞ!」「打つぞ任しとけ!」と思って打つか
「三振しそうだなぁ・・・」「相手のピッチャー・・・嫌な感じがするなぁ・・」と思って打つのと
君はどちらがいいと思う?
「打つ気でいく」か「まだ結果が出てないのに結果を気にしながら打つか」のどちらを選ぶ?
さらに君が監督ならどちらの選手をつかう?
とう具合に付け加えると、選手の答えが明らかになるそうです。

こう問いかけることによって、選手はサボった結果の責任は本人にあるということを自覚できるため、自由が楽ではなく、むしろ苦であることを知るのだそうです。

このように、選手一人ひとりが、会社なら社員ひとりひとりがやる気になってくれたら
素晴らしい結果を生み出すということを、まさに結果を出すという形で教えてくれましたね。

その「やる気」を出すためのいろいろなヒントが書かれた本でした。

コーチがブレなければ、クライアントは必ず結果を出すということですね。
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by minxpipi | 2007-11-20 22:55 |

支援型講師

「ムダ!な研修」の本の中で
現代に求められている講師像が書かれていました。

受講者からの問いかけがあったとき
「あなたはどうしたら良いと思いますか?」
「○○ということですね。ではそれに対して私には何ができるでしょうか。」
(あなたのやることを支援しますという意思表示)
と言った支援型講師が求められているのだそうです。

それと、ワークなどやったことに対し必ず褒める。

この二つが「良いのはわかっても、つい指示命令・注意非難・説教説得をしてしまいなかなか実行出来ない。」と書かれていました。

が。

これはまさに普段からコーチなら使っている言葉で、コーチの得意分野ではないですか~!


研修の最後にはアンケートをしてもらうために
過去に自分が受けたセミナーなどを参考に組み立てていたのですが
そのポイントとしては
振り返り・フィードバック
それにもう一つ「コミットメント」とありました。
これもコーチングでは毎回と言って良いほど使われるものですね。

あと、事前準備の中で
講師側の準備は、着々と進めているのですが
研修を行う側(企業側)に対して、事前アンケートを行うと
講師が内容に関して手直しが出来たり、事例に工夫ができ
そうすることによって、受講者の充実度が増して成果を出しやすいのだそうです。

なんだか上手く出来そうな気がしてきました。
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by minxpipi | 2007-11-19 20:39 |
そう遠くない将来に
自分が講師として、コーチングの研修会をさせていただけるというお話いただいていて
来週には、企業の担当者の方との打ち合わせを予定しています。

コーチングのこと以外の知識があまりにも少ないと感じて
本屋さんでふと目に留まったのがこちらの本
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「ムダ」な研修を知ることで
「ムダ」でない研修を出来そうな気がして購入しました。

読んでみると・・・
自分にとってはかなりおもしろいです。

参加者が眠くならないような工夫も必要ですよね。
何か一つ持ち帰ってもらう・・・は良く聞くけれど
何か一つ明日から出来ることを
具体的に行動できることを見つけてもらえたらと考えています。
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by minxpipi | 2007-11-16 23:31 |
言いにくいことを伝えなけらばならないときや、解決すべき問題がありながらそれに取り組みことをためらっているとき
何からどんなふうに変えていったらいいのでしょうか。

 1 なにが起こっているのか
 2 それについて自分はどう感じているのか
 3 どのような具体的変化を望むのか

攻撃的になるのでもなく無力になるのでもなく
誠実に、率直に、対等に自分自身を主張し
相手と本気で関わろうとするならば
武器としてではなく自身の道具として
この3つの質問と答えが必要なのです。

自分が持つ「内側の力」を深く考えるきっかけになりました。
また、このような会話の時に起こる「思考」や「感情」についても
次々と謎が解けていき
このアサーティブネスの本は実に興味深い内容です。
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by minxpipi | 2007-11-11 21:03 |

アサーティブネス

課題の本をようやく読み終えたので
買い溜めてあった本の中から
今度はアサーティブネスの本を読み始めています。
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バレーボールのワールドカップが行われていますね。
TVで見ていて
私のクライアントさんで、バレーボールに興味のある方がいるので
彼女にとって、バレーボールの魅力ってなんなんだろう?とか
この楽しみを他で味わうとしたら?など
そんな視点で見ていました。

試合前や終了後に、選手にインタビューしているところを見て
あ、オープンエンディドなクエスチョンだわ♪
これはクローズね。
なんて思いながら見てました。

コーチングを学んでから、今までと違った視点で物事を見ることが出来るようになったようです。
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by minxpipi | 2007-11-10 20:56 |

強みを知る

先日知り合いのコーチの方から
この本を教えてもらいました。
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なんでも、コーチ仲間のあいだで
「あなたの強みはなに?」という会話がよくあるそうで
自分の強みを知っておくことは大事よと勧めていただいたので
早速購入しました。

私の強みの上位3つは
   1社交性
   2調和性
   3最上志向

ポジティブは自分も自覚している部分だったのですが、3位以内に入らなかったのは意外でした。また、社交性はここ数年いろいろなことを考慮して、押さえている部分だったので
これからはコーチとして強みを活かしていきたいと思います。
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by minxpipi | 2007-11-09 23:11 |

スピリチャル

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CTC課題図書最後の本です。
これもスピリチャルな分野の本で
前回のものよりさらに自分には難しく感じる内容です。

後半残り5分の1ほどに差し掛かってようやく分かり始めた感じです。。

明日で読み終えることが出来そうですが
課題図書は、全て参考になるものばかりで
これからいろいろな学びをした後に
もう一度読み返す機会がありそうです。


「決め付け」はいっさいしてはなりません。
「裁判官」にならず「知る人」になることです。
「知る人」になることで、すべてのものすべての人をあるがままに受け入れられる
愛あるクリーンなスペースをつくります。
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by minxpipi | 2007-11-09 00:18 |
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退屈な日常生活から逃れたいなら
不可能だと思えることを可能なものとして考え
それが実現した場面をありありと思い描けなくてはいけません。
繰り返し考えなければ心の意思を利用して
不可能を可能にすることは出来ないのです。



今まであまり触れてこなかったスピリチュアル関係の本を読み始めました。
予想通り、何度も読み返さないとなかなか理解できません。。
明日一日でなんとか読み終えたいのですが。

本日、ピアコーチングのクライアント役2回目でした。
彼の誠実な問いかけに、こちらも自然と答えが出てきて
漠然と抱えていた問題に一歩踏み出せるところまで具体化できました。

明日はいよいよピアコーチングコーチ役1回目です。
彼女からどんなことが引き出せるのか
楽しみです。
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by minxpipi | 2007-10-30 23:16 |

DVD

岸コーチと石川コーチの対談DVDを見ました。

岸コーチの講演会などにはまだ行ったことがなく
初めて拝見したのですが
とても自由なんだな・・・というのが私の感想です。

パラダイム・枠という言葉が頻繁に出てきますが
誰しも持っていて当然な枠であり
枠があることを許可し
枠を作らずにコーチングする・・・・などなどなど。。

なるほど~。

岸コーチの本は何冊か買ってあるので
CTCの課題図書を読み終えたら
読んでみることにします。
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by minxpipi | 2007-10-26 00:12 |

臨機応変に対応する

一旦コーチングセッションが始まると
コーチはクライアントがどんな話題を持ち出そうと
それを真剣に受け止め
柔軟に対応することが必要です。

つまり、コーチングを引っ張るのはクライアントであり
コーチは常にどんな方向にもついていけるように準備をしておかなければなりません。

したがって、いかに前もって次の質問を用意したり
どんなスキルを使おうかと考えたりしても
実際に何が必要とされるのかはその瞬間が来るまではわからないのです。
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確かに。。

第2回目からは、どんな方向へクライアントの話が進むのか
楽しみでもあります。
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by minxpipi | 2007-10-15 23:21 |