(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

カテゴリ:アサーティブネス( 3 )

真の対等性とはなにか

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4年ぶりに来日したというアサーティブネスの第一人者「アン・ディクソン」さんのトレーニングを受けにお茶の水まで来ています。

彼女が繰り返し訴える言葉のひとつは
「内側の力」について。
すなわち「エンパワメント」についてです。

アンさん曰く
「内側の力というのは、ろうそくの火のようなもの。酸素の多い環境であれば強くなるが、そうでなければ小さくなることもある。だけれどもいつの時でも決してなくなるものではないと知る必要がある」

また、「自分が本当に何を望んでいるのかを自分に問うこと」が重要だとお話しされていたことも興味深いものです。


直々のロールプレイは、深い学びが次々と起こります。
かなり競争率のはげしい講座であったようですが
非常に価値のあるものだと感じます。

明日も楽しみながら学び、いつか何らかの形で本筋がそれることのないよう
みなさんに還元できたらと思います。
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by minxpipi | 2009-11-22 18:31 | アサーティブネス

A Woman in Your Own Right

コーチングを入り口として
さまざまなコミュニケーションを学び始めてから
新しいやり方に取り組んでみています。
「学びと行動はバランス良く」と先日白井さんもお話しされていましたね。

私たちは、みな幸せでありたいことや
お互いの力が発揮できることを願っているのにも関わらず
意図せず反対のことをしていないだろうか?と問いながら。

そしてまた、新しいやり方でやってみると
当然周りからも違った反応が得られます。

それはいつも肯定的なものとは限らずに
思わぬフィードバックであることも。。

そんな時、つい「このやり方は間違っていたのか・・・」と思い悩んだり
「自分らしさ」を表現することに疑問を感じたり。

そんな時、読み返してみる本の一冊がこちらです。

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日本人は「奥ゆかしさ」や「察しの心」を美徳としている歴史があります。
それはそれで素敵なことのひとつだと思います。
そしてまた、それだけにこだわらず、この本にもあるように
自分らしく自由に「選択」することも可能です。

時間の経過とともに「選択」によって起こる「周りの反応」よりも
「自分の反応」が大切になってきます。

私が身につけたい「強さ」とは
相手を威圧することではなく
相手を言葉で打ち負かすことでもなく
相手をコントロールするためのものでもない。

自分勝手になることでももちろんなく
ありのままの自分が持つ「内なる強さ」に立ち返ること。

来月にはアサーティブネスの第一人者であるこの本の著者「アン・ディクソン氏」が来日され直々に受講できる講座が開かれます。(詳しくはこちら→アサーティブジャパン

「選択」しながら自己信頼を高めていきたいと思う
今日この頃です。
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by minxpipi | 2009-10-06 19:39 | アサーティブネス

あり方をより深く考える

2月からの3ヶ月間、東京にてアサーティブジャパンの講座を受けておりました。
会場は御茶ノ水です。
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基礎講座、応用講座を昨年受けたのちも
アサーティブに関する本を読んだり、これまでの講座を振り返ってまとめることをしてきました。
また、私が持つ講座でもアサーティブの概念についてレクチャーもいたしました。

今回3ヶ月で私が深く学んだことは
やはり「あり方」でした。
「事例」について考え
相手とアサーティブ(誠実・率直・対等・自己責任)に関わり
その後に、相手とより対等になるためには、どういう見方で「事実・感情・望む具体的変化」を組み立てるかを
何度もトライしました。

そこに、これにあてはめれば良いというような「フォーマット」は無く
すべて自らの「あり方」から答えを出してゆきます。

事実の捉え方にしても
自分の「見方」を変えることで様々な立て方があります。

相手を最初から「悪者」とせずに、自分のものとして事実を捉えるとき
当然ながら自己責任が伴います。
相手に具体的変化を望むのだから、自分も何かできる変化を上げることが
相手と誠実に関わることの、対等に関わることのひとつになるのだと思いました。

アサーティブジャパン代表の森田汐生さんの言葉ひとつひとつを
大切に心に響かせつつ、仲間と楽しみながら学んだ濃密な3ヶ月でした。
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by minxpipi | 2009-04-20 19:20 | アサーティブネス