(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

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退屈な日常生活から逃れたいなら
不可能だと思えることを可能なものとして考え
それが実現した場面をありありと思い描けなくてはいけません。
繰り返し考えなければ心の意思を利用して
不可能を可能にすることは出来ないのです。



今まであまり触れてこなかったスピリチュアル関係の本を読み始めました。
予想通り、何度も読み返さないとなかなか理解できません。。
明日一日でなんとか読み終えたいのですが。

本日、ピアコーチングのクライアント役2回目でした。
彼の誠実な問いかけに、こちらも自然と答えが出てきて
漠然と抱えていた問題に一歩踏み出せるところまで具体化できました。

明日はいよいよピアコーチングコーチ役1回目です。
彼女からどんなことが引き出せるのか
楽しみです。
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by minxpipi | 2007-10-30 23:16 |

Buy-in

コーチングが機能する条件の一つとして
クライアントにやる気があるかということがあげられます。

たとえば、上司からの指示でいやいやコーチングを受ける場合など・・・

そんな時、クライアントにやる気を持って取り組んでもらえるようには・・・
今日のセッションではコーチにそんなことも聞いてみました。

マイコーチは自由なやり方でセッションしてくれる。
どんな話題にも臨機応変に対応してくれる。

自分も身に付けたいと思うことの一つです。
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by minxpipi | 2007-10-29 23:37 | コーチング

DVD

岸コーチと石川コーチの対談DVDを見ました。

岸コーチの講演会などにはまだ行ったことがなく
初めて拝見したのですが
とても自由なんだな・・・というのが私の感想です。

パラダイム・枠という言葉が頻繁に出てきますが
誰しも持っていて当然な枠であり
枠があることを許可し
枠を作らずにコーチングする・・・・などなどなど。。

なるほど~。

岸コーチの本は何冊か買ってあるので
CTCの課題図書を読み終えたら
読んでみることにします。
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by minxpipi | 2007-10-26 00:12 |
石川コーチのセミナーを初めて受けてきました。

穏やかな口調の中にも
コーチングを広く伝えようとする情熱がとても良く伝わってきました。


「やり方よりあり方」

石川コーチのお話を聴けば聴くほど納得できる言葉でした。

そうあるべきだということは実感できたので
これからはそういられるようトレーニングしていきたいと思います。

セミナー終了後
一歩前進できたような気がしました。
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by minxpipi | 2007-10-17 23:45 | セミナー

臨機応変に対応する

一旦コーチングセッションが始まると
コーチはクライアントがどんな話題を持ち出そうと
それを真剣に受け止め
柔軟に対応することが必要です。

つまり、コーチングを引っ張るのはクライアントであり
コーチは常にどんな方向にもついていけるように準備をしておかなければなりません。

したがって、いかに前もって次の質問を用意したり
どんなスキルを使おうかと考えたりしても
実際に何が必要とされるのかはその瞬間が来るまではわからないのです。
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確かに。。

第2回目からは、どんな方向へクライアントの話が進むのか
楽しみでもあります。
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by minxpipi | 2007-10-15 23:21 |

不満を要望に変える

ここは暑すぎる!という不満は

エアコンをつけても良いですか?という具合に

要望を建設的な形に変えてみる。

華やかで、有能で、光り輝く最高の人になるための
101のプログラムのうちの一つです。
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by minxpipi | 2007-10-13 00:10 |
「今日の大事なことはなに?」

「今日やり終えてしまわなければならないことはなに?」

「未来のことで大事なのはなに?」

今読んでいる「人生改造宣言」という本は
成功するためのセルフコーチングプログラムです。

15分刻みで自分の行動を追跡する・それを逐一書き留める
だなんて、とってもめんどうだけれど
なんとも興味深いです。

取り組んでみたい事例が次々と書かれています。
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by minxpipi | 2007-10-05 23:47 |

素晴らしい出会い

今日は午前中にコーチングがあり
1週間の出来事などなど報告しました。
自分的に「やったわ!」と思ったことを報告できて
スッキリしました。

その後しばらくしてまた電話が鳴り・・・
見知らぬ番号だったので恐る恐る出てみると
オホーツクでコーチとして活躍してらっしゃる方からでした。

先日のガイオのセミナーに参加した際に
一人のコーチから出身地を訪ねられ
オホーツクですとお答えしたところ、同じ地方のコーチを知っているから紹介しても良い?
と聞かれたので、喜んで名刺をお渡ししてきていたのでした。

今年からプロコーチとして地域で活躍してらっしゃるTさんは
最初からオープンにお話してくださって
そのご活躍を聞けば聞くほど
自分が目指しているコーチそのものだったりして・・・(いやそれ以上にご活躍でした)
それこそかぶりつきでお話に聞き入っておりました。

忙しくコーチとして日々ご活躍なのですが
直接お会いしたいとの嬉しいお言葉をいただいて
後日ランチのお約束をして電話を切りました。

これからの自分にとって、とても貴重な出会いとなりました。
ご紹介いただいたコーチの方にも、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

後日お会いできる日を今から心待ちにしています。
久しぶりに心がときめく出会いでした。
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by minxpipi | 2007-10-02 22:14 | コーチング

毎日が特別。

ある男性が妻のタンスの引き出しを開け
美しい紙に包まれた包みを見つけました。
中には絹の下着が入っていました。
「これは初めてニューヨークに行ったとき、彼女にプレゼントしたものだ。
あれからもう8年か9年たつ。
(特別なときのためにとっておくわ)こう言って一度も身につけなかった。
だが、どうやら、その特別なときがきたようだ。」

彼はそう言ってその包みをベットに置きました。
葬儀屋に渡すことになっているのです。
妻はその前日に亡くなっていたのでした。


インターネットでこんな話が回っていたと
今日読み終えた本の中にありました。

「何一つ、特別なときのために取っておくな」
「生きている1日1日が、その特別なときなのだ」

もし、自分にはもう明日は残されていないと知ったなら
この女性はなにをしたのでしょうね。

家族に愛やお礼を伝えたでしょうか。
お気に入りのレストランへ行ったのでしょうか。
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by minxpipi | 2007-10-01 22:08 |