(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

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3ゲームズ

クリスマスの連休は
「SI-V」と「3ゲームズ」のインストラクター講座に参加してきました。

SI-V(シンプル化インタビュー)は、クライアントの潜在意識に世界最速の速さで降りるエレベーターで、クライアントの内面にある真の意図が短時間で明らかになるステップです。
今年度、ある4年生大学心理学科の授業でもいち早く取り上げられたものだそうです。

3ゲームズは、「野菜畑ゲーム」「物ゲーム」「動物ゲーム」の3つのゲームから成る定型化されたセミナーで、養護教諭、コーチ、セラピスト、医療関係者を対象に行った講習会では、「今まで知らなかった自分のことがわかった!これは明日からすぐ生徒のために使える!クライアントのために使える!」と大変評価が高かったというものです。

私はこの「3ゲームズ」のインストラクターとして
セミナーを開催できるようになり
今後自分で開催するセミナーが、今までよりも幅広い展開が出来るように感じています。

今年のクリスマスは家族と過ごすことが出来なかったけれど
とても有意義でした。

でもやっぱり来年は、お仕事が入らないように調整したいと思います。。。
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by minxpipi | 2007-12-27 21:48 | セミナー

ファシリテーター

先日、本屋さんでなんとなく目に留まって買ってきたのがこの本。
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「ファシリテーター」なんて聞き慣れない言葉だったけれど
サブタイトルにつられて買ってきました。

調べてみると、こんな違いです。

インストラクター
: 指導者・伝授タイプ: ・オリエンテーション
               ・機器の使い方の説明
               ・知識・技術の習得
インタープリター
 : 解説者・仲介タイプ: ・自然観察会
                ・他のものからのメッセージを解説する
ファシリテーター
: 促進者・触媒タイプ: ・体験学習
               ・参加者自身の気づきを促す

で、明後日からの三日間は、ファシリテーターに関するブートキャンプに入隊してきます。
クリスマスを有意義に過ごしてきます^^
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by minxpipi | 2007-12-21 20:08 |

テレクラス

今日はコーチとしての倫理基準についてと
プロコーチとしての進め方についての
CTCテレクラス(電話講義)がありました。

この中で、私が最も学びになったことは

「コーチの実績ではなく、コーチの可能性に人はついてくる」
ということです。

始めたばかりなのですから、実績が無くてあたりまえなのですが
「実績がないから自信が無くて・・・」と
自己アピールできないでいると
状況はいつまでも変わらないということです。

実績よりも、どれだけの思いがあって
どれほどの相手をサポートする気持ちがあるか
それを伝え続けていくこと。

コーチングは物品ではないので
これは営業ではないということ。

今日のテレクラスで、自分の立ち位置がさらにはっきりしたように感じました。
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by minxpipi | 2007-12-18 22:36 | セミナー

急成長

あっという間の1週間が過ぎ
今日はコーチングセッションデーでした。
セッションを始めて、ちょうど2ヶ月が経ち
今回10回目のセッションだった彼女が
「コーチングを受けてから私変わったんです。」
自分の変化に気がついていて
私が聞く前に率直な感想と現状を話してくれました。

ネガティブな自分を変えたいと初回に言っていた彼女ですが
毎回自分で決めた課題に積極的に取り組み
セッション中には必ず気づきがあり
宣言したことについて必ず行動を起こし
結果についても正直に報告してくれていました。
それを初回オリエンテーションを除く9回行った結果
自分の夢や目標であった姿に、すでになっていることに驚き
この2ヶ月での自分のことを「急成長しました。」と話してくれました。

コーチングをもっと早く受けていたら・・・
もっと早く今の自分であったなら、もっともっと自分の人生を楽しめただろうにとも言ってくれました。
そして、今後もずっと人生が右肩上がりであり続けることはないだろうけれど
この先もし沈むようなことがあっても、今なら上手く乗り来れられそうだと・・・
自分のことをネガティブだと言っていたことすら
遠い昔のことのようでした。

コーチングは万能ではないけれど
こんなにもクライアントの成長や前進の手助けが出来ることは
私にとって、今までに経験したことの無い喜びです。

今後もコーチとして前進あるのみです。
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by minxpipi | 2007-12-13 00:05 | コーチング

コーチングパワー

本日コーチングセッションデーでした。

お一人目の彼女は
入社3週目、今日が3回目のセッションです。

私が待機している部屋の扉を開けるなり
満面の笑みで「おはようございまーす!!」
「明るくてとても元気な挨拶ですね!どんな1週間でしたか?」
「はいっ!もう早くコーチに報告したくてしたくって~!!」

彼女、実は前回のセッションのとき
開始とほぼ同時に大粒の涙を流していたんです。
これまで勤めてきた職種と全く違う世界であることや
コミュニケーションが上手く取れない気がしていることなど
不安で不安でたまらない気持ちを抱えていたのです。
そこへ、コーチの私が「質問」という水を一滴たらしてしまったことで
満タンになっていた感情のコップから、一気にあふれ出してしまったのです。

その後、気を取り直した彼女と
ゆっくりとセッションを進め
妥当性承認を使って気持ちをほぐしたり
パワフル思考へ気持ちが向かうような
視点を変える質問をしたりしたのですが
今回、これほどの変化があるとは予想外でした。

前回のセッションの後、急に気持ちが軽くなって
セッションで気づいたことを、つぎつぎにトライしているうちに
仕事を覚えることが、楽しくて楽しくてしょうがなくなったのだそうです。

彼女は本当に素直で、私の言葉にも真剣に耳を傾けてくれ
オープンに自分の気持ちを話してくれる
コーチングが上手く機能すると言われている、クライアントの条件を全て満たしているのです。

これぞコーチングパワー!と言えるものを体感し
コーチの私もパワーをもらいました。

コーチという仕事は本当に素晴らしいものです。網走 コーチング
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by minxpipi | 2007-12-05 23:21 | コーチング

パワフル思考

前回CTCのモジュールでの学びの一つにあった
「パワフル思考」というコラム。

人間の思考というのは一日に6万から9万回行うものであり
このことから人間は、常に思考を持った生き物であるということが言えます。

その中には
Powerful thoughts(力を与える考え)と
Draining thoughts(力を奪う考え)の
二つがあります。

力を与える考えは
例えば「やれば出来る!」や、未来や自分を信じた前向きな考えなど
行動が前進するものを言います。

それに対して力を奪う考えは
「ダメダメ。」「大丈夫だろうか?」
能力やお金が足りないという欠乏や
「どうせ私なんて」という無価値
または、不安などもここに含まれます。
そして、いつのまにか自分の判断基準になっている
子供の頃から親や周りに言われ続けている言葉が
自分の行動の制限となり、当たり前になっていることもあります。

ある事実をどうとらえるか?と考えたとき
この地球上にある物事には、必ず表があり裏があって
朝があれば夜があり
光があれば闇があります。

例えば、「私は決断力に欠けた人間だ」とクライアント自身が思っている場合に
「決断力に欠ける人間」という思いをもってこれからも進むのか
その事実の別な見方である「従順で素直である」などの方向から見た思いをもって進むのか?
「打たれ弱い私」という思いをもって進むのか、「感受性豊かで繊細な私」という思いをもって進むのか
人は、このどちらをもつのかを常に選択することが出来るのです。

クライアントの思いを聴いたとき
この考えはクライアントのためになっているかどうか?を常に考え
別な視点で見られるような問いかけをする。
このことが、クライアントの「気づき」につながることが多々あります。

「弱点さえも強みになる」ということですね。
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by minxpipi | 2007-12-04 00:44 | セミナー