(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

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6月から9月の講座ワンクールが無事に終了し
10月からの開講を前に
本日体験講座を開催してきました。

ご予約でお申込みいただいた方に加え
当日お申し込みの方が大勢いらして下さり
開始時間の直前には、受付に列が出来ておりました。

コミュニケーションをもっと楽しくというコンセプトのもと
集まってくださった方々は
みなさん笑顔の素敵な方ばかりで
ただただ、出会いに感謝でした。

そして、前回まで参加して下さっていた受講生が
この体験講座に
お友達や会社の仲間を誘っていらして下さいました。

講師としてこんなに嬉しいことはありません!

本当にありがたく、こんなに素晴らしい仲間に出会えたのも
自分の努力だけでは成しえない、みなさんのお陰であり
講師の私の方が
エネルギーを頂いてきたような
そんなかけがえのない時間でした。

道新さんの意向で今回は1時間の講座でしたが
1時間というのは本当にあっという間で
もっともっとお伝えしたいことがありましたが
時間切れでございました。

来月からの講座も
お互いを支え合う「ハートの温かい仲間たち」と
楽しく学ぶ時間を過ごせることが
今から待ち遠しいです。

9月末のお忙しい中、お越しいただきまして
本当にありがとうございました。

道新文化センター釧路ポスフール教室「今日から使えるコーチング」
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by minxpipi | 2008-09-30 23:50 | セミナー
私が現在社内コーチングで行っている最後の一言には
「コーチへのリクエストはなんですか?」である場合もある。

私が社内で行っているコーチングは
単なる悩み相談ではもちろんなく
がんばれがんばれと太鼓をたたいて応援するだけのものでもなく
相手にやる気をださせるスキルというくくりだけのものでもなく
聴いてもらってすっきりしたというだけのものでもない

実際の現場で彼女らがエンパワーメントを発揮し
自分らしく自信を持ち
将来のビジョンを描き
生き生きと働けるように
仕えること

自分の役割としてはこれも含まれるのではないかと考えている。

あえて「今は」とつけたのには
その時々の彼女らに合ったセッションを判断し提供するため
常に変化しうるものだからだ。
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社内で私はリーダーではなく
リーダーになる必要もないのだが
自宅のリビングの出窓に数多く積まれていた本の中から(今はそれ用の本棚を設置したが)
この本に惹かれた理由がこの本を読み終えてからわかった。

私にとっての「サーバントリーダーシップ」とは
彼女らが生き生きと自分らしく働けるよう
その時必要な手助けができるよう
自分がコーチとして存在し続けることである。

コーチへのリクエストは、もちろん毎回あるわけではない。
ただ、コーチはいつもあなたが生き生きといられるようにと願っている
そのための存在であることを伝えるメッセージにもなっていると考えている。
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by minxpipi | 2008-09-19 12:35 |

正確に伝える

先日セミナーでお会いした方との会話の中で
「アサーティブネス」について話題になったのですが
「あぁ、アサーティブって、バシバシ意見をいうやつでしょ?」と言われて
少々驚きました。

伝え手である自分にとって
物事を「正確に伝える」ということの重要性を再認識した会話でした。



アサーティブについてマンガを使いながらわかりやすく書かれた本です。
自分も相手も大切にしたいからこそ
学びたいコミュニケーションの一つです。
win-winの関係とも言えますね。
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by minxpipi | 2008-09-12 20:46 |
先週末はCHPベーシック・ネオに参加してきました。
2月に東京でこのベーシックを受けていたので
今回は2度目の参加となりました。

内容に関しては、ヘルスプロモーション、コーチングなどが主なものです。

CHPセミナーの特徴としては
やはり参加型であること。

初対面の方とペアを組み、ワークに取り組んだり
グループワークに取り組むことで
実は自己対話を体験することになります。

今回私が感じたことは
自分の「思い」を封じ込めている方々が多かったこと。

同じ職場から参加している方はもちろんいらっしゃいましたが
グループワークなどでは、同じ職場の方が一緒にならないような配慮があり
「言って良い」状況でありながらも
「言えない」のですね。
「言わない」選択ももちろんありますが
思い切って「言った」方の表情の変化を見ていると、どちらを選択することが本人のためになるかと考えた場合明らかでした。

忙しい毎日の中では、決して問いかけあうことのないような視点からの質問によって
自己対話すること。
口に出さないまでも、このことだけでも十分だと講師の諸井先生はお話しされておりました。

もちろん、どの選択もできる自由があります。
その選択の中で、発言することを選び
自分の発言がグループ7人に受け入れられる・聴いてもらえる・認めてもらえる
という体験をした人の表情の変化には目を見張るものがありました。

そうして考えたとき
「安全に思いを口に出来る場作り」が
いかに重要であるかということも
私にとっては、改めて考える機会となりました。


素晴らしい可能性を秘めた存在であるお1人お1人が
自己対話によって気づき、生き生きと輝いている姿を想像しておりました。

本来の力をより発揮できると素晴らしいですね。

一冊の本の中から、ゲーテのこんな言葉が目にとまりました。
「現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう」
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by minxpipi | 2008-09-09 15:19 | セミナー

主体性

「主体性を発揮する」

言葉の持つ影響というのは良く聞く話です。

ネガティブな言葉や、否定形な言葉には
その言葉の影響を自分自身が受けるということ。

主体性について考えたときにも
反応的な言葉は、自らの責任を逃れているものというようにも聞こえることがあります。

「あの人のせいでイライラする」とか
「あの人がもっと優しかったら仕事も上手くいくのに」
(ここに書くのも躊躇われますが。。)

周りの状況やほかの人の行動が、自分の幸せや仕事のキャリアまでも
制限していることになります。

それに対して
「他のやり方を考えてみよう」
「自分の感情は自分のもの。自分で選択してコントロールしよう」
というようなものが主体的な言葉と言えます。

そこにある事実は一つですが
外的な要因のせいばかりにしていては
お互いの成長に制限をかけることになるのではないだろうかと
考えます。

今ここで、自分が出来ること
つまり「自分が影響を与えられること」にエネルギーを注ぐ方が
周りの何かを動かそうとするより
よっぽど早道な気がします。
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by minxpipi | 2008-09-04 19:08 | コーチング

インサイドアウト

先日「経営者・リーダーのための経営セミナー」を受講してきました。

経営セミナーといっても
難しく理論や戦略を与えられるものではなく
むしろ、ディスカッションを通じて自身を見つめ直し、内側から答えを探るようなものでした。

まさに「インサイドアウト(すべての変化は内側から起こる)」です。
インサイドアウトは、私が学んだCTCでも
また、私自身も大切にしている考えです。


経営に関して深く考える機会に
あることを思い出しておりました。

20代の終わり、夫の開業に伴い私自身も
過去に無いさまざまな経験をさせてもらいました。

経営に携わる一方で、私自身がそれまで積み上げてきたキャリアを日々活かせていたことが
当時の原動力になっていたように思い返しています。
とにかく毎日必死で働いて、気がつけば季節も変わっているような日々でした。

ある時、スタッフについて
コンサルタントの方にこう注意されたことがありました。
「○○さん、スタッフは家族じゃないんですから。」と。

その時、「そんなことわかってる!わかってるけど・・・」と心の中で思うばかりで
知識や度胸、表現力もない私は反論することも出来ずにおりました。
けれども、なにかしっくりこない・・・納得できてない思いがあったため
今もこうして記憶に残っているのだと思います。

今思い返すと、当時コンサルの方は「IQ的」発言で
私が伝えたかったことは「EQ的」だったのだろうと推測します。

そしてまた私の場合、こんな経験から「持論」というものが形成されていくのでしょう。

スタッフは当社にとって大事な宝だと思っています。
だからこそ、お互いに技能や心を磨き合うことが出来ます。
社会的立場の違いはあっても、人間として「対等」であることを忘れたくありません。

そしてこの思いを大切にし、実際の行動に移せていること
これこそが「インサイドアウト」だと思う毎日です。
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by minxpipi | 2008-09-03 19:28 | 自分