(財)生涯学習開発財団          認定コーチ           CTC認定プロコーチ     CTCインストラクター    サンタフェNLP発達心理学協会NLPプラクティショナー


by minxpipi

<   2009年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

やってみる

コーチングスクールで同期だった彼にこんな言葉をもらったことがあります。

彼「みんなが”この崖は降りて大丈夫かな?”って一歩ずつ足を出したり下がったりしているときに君はひとり、すでに崖の下にいたりするよね。」

私「で、ところどころ打撲したりして痛がってるけど、崖の下から”なんとか大丈夫だよ~”って叫んでる感じ?」

彼「そうそう」


私自身、新しい取り組みやチャレンジすることに恐れを感じないということはないけれど・・・

やってみなくちゃわからない!

というのが正直なところです。

まずはやってみなければ、そのことが好きか嫌いか得意か不得手か
足りないことは何なのか、続けたいのかミッションなのか・・・etc

あるセミナーでこんなことを聴きました。

「成功おたくっているよね?こちらから何か情報を伝えると、あぁそれ知ってる知ってるって言いながらなにもしてない人。」

知識×行動という掛け算に例えて

知識(1)×行動(0)=0 になってしまうと。

いくら知識があっても何もしなければそれは0と同じ。

ダイエット法をたくさん知っているけれど
ひとつでも行動しなければなにも変わらないと。

そして
ひとつでも行動を起こせば一つの知識は何倍にもなると。

だから私はまず「やってみる」のです!

"幸運は積極的に活動した人に起こりやすい”
(「その幸運は偶然ではないんです!」より)
[PR]
by minxpipi | 2009-01-25 10:02 | 自分

ファシリテーション

久しぶりに「FAJ北海道支部」の定例会に参加してきました。

前回出席したのは「基礎講座」でしたので
定例会には初めての出席です。
出席者は初参加の方も含め50名強。

今回の話題提供は、会員の看護師さんによるもので
「働きやすい職場作りとは?」を題材に
各グループによってファシリテーションを実践するというものでした。

ひとつめのワークは「法人理念を具現化するために、H病院がめざす医療とは何か」
についてそれぞれの役割でファシリテーションを実践しました。

他職種の皆さんではありましたが
病院職員の視点で、お互いを尊重した雰囲気のなか、案を出し合います。
初対面ながら居心地が良いと感じることが出来ます。

ふたつめのワークでは、医師・看護師・薬剤師などなど
それぞれの役割になりきってチームを作り、活動案を作成しました。

私、初のグラフィッカーにご指名いただきまして
若干ファシリながら進行いたしました。
グラフィックに関しては、慣れとセンスが必要だと痛感いたしましたが
みなさんからのご意見を真剣に聴きとり
みなさんとコミュニケーションをとることは
やはり楽しいものでした。

最後には活発な意見からしっかりと活動案が出されてひと安心。

ロールプレイで、実際とは違った役職になりきることで
その人の立場や思いを感じ取ることは
お互いを深く理解するためにとても有効です。

ミーティングや会議においての
中立的な立場で人々の力を引き出すファシリテーターの重要性について
体感した一日でした。
[PR]
by minxpipi | 2009-01-16 17:43 | セミナー